心を壊さないために行う誹謗中傷対策はこれだ!


所詮は見えない敵です!

インターネットや携帯電話を利用したネットの誹謗中傷。もしも自分がネットの誹謗中傷を受けてしまった際は、書いてあることを真に受けてしまうと心を痛めてしまいますよね。最悪の場合は精神的ショックで外出するのが怖くなってしまったり、毎日不安になってしまったり、うつ病にもなり兼ねません。しかし、考えてみて下さい。誹謗中傷している相手は見えないネットの向こう側にいる人間なんですよ。見えない相手の言葉は見ないことが一番です。

言い返したりはしない方が良いです。

ネットでの誹謗中傷をしてくる人は、それだけの時間がある人なんです。もしも書いてあることに腹を立てて言い返してしまうと、時間がある相手をただかまっているだけなので、あなた自身が損をしてしまいますよ。相手は遊び相手位にしか思っていないので、相手をするのはやめた方が良いです。そうすれば誹謗中傷してくる相手も飽きて、あなたを攻撃対象から外します。空いた時間を埋めることが出来ない人達にかまってあげる必要はありませんよ。

スルーできる強い心を持ちましょう。

ネットの誹謗中傷を見てしまうと、ショックを受けてしまいます。もしも万が一自分の悪口などの誹謗中傷が書かれているのを見てしまった場合、真に受けずにトイレや路地裏の落書きだと思ってスルーすることが大切です。あなたの事を書いたのだとしても、同じ名前で、似た顔、性格などうり二つの人間が他にもいるかもしれません。そう思うとあなたのことではないかもしれません。顔を見て直接話が出来ないような可哀想な相手をかまってあげる必要はありません。

誹謗中傷対策として、それを防ぐためには、容易に住所や携帯アドレスや番号を公表するのはやめましょう。それを受けたなら、速やかにどこかで相談するか、番号やアドレスを変更することを検討するべきです。